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シンエヴァ|オリコンニュースで削除された記事とは?内容が気になる!

シンエヴァ|オリコンニュースで削除された記事とは?内容が気になる! イベント

「シンエヴァ」に関するオリコンニュースの記事が削除されたという情報を目にして、「一体何が書かれていたの?」「なぜ消されたの?」と気になっていませんか。

話題作であるだけに、ほんの小さな情報でもファンの間では大きな関心事になります。

しかも“削除された”と聞くと、なおさら内容が知りたくなってしまいますよね。

しかし、断片的な噂だけでは真相が分からずにモヤモヤしたままになってしまいます。

この記事では、

削除されたとされる記事について

推察していきます。

読み終える頃には憶測に振り回されることなく、冷静に情報を判断できる状態になれるでしょう。

シンエヴァ|オリコンニュースで削除された記事とは?

イベント「エヴァフェス」における庵野秀明総監督の発言の「切り取り方」に問題があったようです。

主演声優の緒方恵美さんが、エヴァの収録現場での過酷な体験やフラッシュバックについて語った際、庵野監督が放った言葉の“扱い方”に問題がありました。

その言葉というのが、

「悪かったよ。皆さんご苦労なさったようでごめんなさい(笑)」

という言葉の扱いです。

この記事の当初の見出しは「庵野監督が声優陣にお詫び」といった、かなりセンセーショナルなニュアンスで構成されていました。

しかし、これに対して緒方恵美さん本人がSNS上で違和感を表明しました。

現場の空気感としては、長年共に戦ってきた戦友同士の「(笑)」を含んだ軽妙かつ労いのやり取りであったにもかかわらず、

記事では「監督が公式に謝罪した」かのような、重苦しく、かつ文脈を無視したタイトル

になっていたようです。

緒方恵美さんも公式Xで

こんな言い方してないです。庵野さんも、私も。

言葉のあやとは思いますが、ニュアンスが違いすぎて、監督に申し訳ない。

とお話しされていました。

この指摘を受け、オリコン側は「内容を精査し、見出し・内容を変更いたしました」と異例の謝罪投稿を行い、元の記事を取り下げました。

「クリックを誘うための過剰な見出し(釣りタイトル)」が、クリエイターやキャストの真意を捻じ曲げてしまったのでしょう。

ちなみに以下はYahoo!ニュースで掲載されていた言葉ですが、

「皆さん、悪かったよ。ごめんよ!本当にごめんなさいね。皆さん、ご苦労なさったようで、ごめんなさい」とそれぞれ過酷な運命を背負ったキャラを演じてきたキャスト陣に謝り、これには登壇者も大笑い。
Yahoo!ニュースより引用

長年、ともに戦ってきた仲間だからこその空気間・やり取りに対して、まるで違ったように伝えられてしまうのは確かに遺憾ですよね。

内容が気になる!

オリコンの記事については、前述の通り「監督の声優陣への謝罪」というトーンでまとめられていました。

実際には、庵野監督らしいユーモアと照れ隠しを含んだ労いだったんですよ。

ただ活字になるとその温度感が失われ、「監督とキャストの信頼関係を壊すような書き方」に批判が集まってしまったということのようですね。

一方で2026年2月23日の地上波放送においては、また別の「削除」が視聴者の間で大きな話題となりました。

SNS上の反応(Xなど)を確認すると、映画公開時の劇場版とテレビ放送版との細かな差異を指摘する声が相次いでいます。

具体的に指摘されているのは以下のポイントです。

インフィニティの津波シーンのカット:画面を埋め尽くすような衝撃的な演出の一部が、放送枠(尺)の都合や視覚的な刺激の強さから調整された可能性。

効果音の音量バランス:「BGMに対して効果音が小さすぎる」といった、放送局側の音響設定に関する違和感。

一方で残ったシーン:驚くべきことに、ゲンドウが脳みそを拾うショッキングな描写や、綾波レイの裸体シーンなどは、地上波の自主規制に触れることなく、ほぼそのまま放送されました。

視聴者からは「尺の都合で一部の風景描写(長い間を置くシーン)をカットして見やすくしてほしい」という要望がある一方で、「エログロの境界線が意外と緩くて驚いた」という感想も寄せられています。

オリコンの記事削除騒動が「言葉のニュアンス」の問題だったのに対し、地上波放送の削除は「放送倫理と時間の制約」という、より物理的な問題に起因していたと言えます。

どちらも、ファンがいかにこの作品を細部まで注視しているかを物語るエピソードですね。

 

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