2027年に横浜「グリーンエキスポ(国際園芸博覧会)」への来場に関して、「車で行きたいけれど駐車場に停められるかな?」「当日の混雑が心配……」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

せっかくのビッグイベント、駐車場探しで時間をロスしてしまってはもったいないですよね。
この記事では、ドライバーが気になる以下のポイントを分かりやすくまとめました。
- グリーンエキスポ2027の駐車場は予約できるのか
- 周辺道路の混雑予想と回避ルート
さらに、駐車場の料金・台数・予約方法についてもお伝えします。
この記事を読めば当日のアクセスで迷うことなく、スムーズに会場入りするための準備が完璧に整います。
ぜひ最後までチェックして、快適なイベント体験の参考にしてくださいね。
グリーンエキスポ2027横浜の駐車場は予約制?

予約をせずに当日現地へ向かっても、駐車することは難しいと考えておいた方がいいでしょう。
理由としては、周辺道路の渋滞を緩和するためなんですよ。
駐車場の構成は、主に
の2ヶ所に分かれています。
また、北側駐車場は会場ゲートに近いという特徴があります。
そのため、
が完備されているメインの駐車場となります。

バイクでの来場も北側駐車場のみとなるため、ライダーの方は間違えないようにしましょう。
「予約したから安心」と思いがちですが、入庫時間帯によってはゲート付近が混み合う可能性もあります。
次は、気になる会場周辺の混雑具合や、渋滞を避けるためのコツについて詳しく見ていきましょう。
周辺の混雑具合は?

横浜町田ICや上川井ICから北側駐車場へ向かうルートは多くの車が集中するポイントです。
私自身もよくこの周辺を車で走りますが、大型トラックなどがかなり多くいつも混雑しています。

「五十日(ごとうび)」などは、特に混雑傾向が強い印象です。
公式発表によると、うろつき交通(駐車場を探して走り回る車)を抑制するため、以下の対策が講じられます。
「予約なしで当日なんとかなるだろう」という考えは禁物です。

駐車場難民になって時間を無駄にしないためにも、必ず公式の案内を確認し、指定されたルートを守ることが重要ですよ。
駐車場の料金・台数・予約方法は?

ただし、周辺の相場やこれまでの博覧会の事例を考慮すると事前決済システムを含めた運用になると予想されます。
また、おそらく予約方法も公式ホームページを通して予約をすることになるでしょう。

料金と同じ頃に予約方法も発表されそうですね。
さらに、駐車場の台数については以下のように発表されています。
| 項目 | 北側駐車場 | 西側駐車場 |
| 主な対象ルート | 国道246号、保土ヶ谷BP、東名高速など | 会場南側方面からの来場者 |
| 収容台数(普通車) | 約5,900台 | 約600台 |
| バイク(自動二輪) | 約1,000台(北側のみ) | 設定なし |
| バリアフリー枠 | 障がい者用(約200台)・おもいやり駐車場(約90台) | 設定なし |
| 予約方法 | 公式サイト等での事前予約 | 公式サイト等での事前予約 |
これだけの台数をもってしても、混雑を避けられない可能性は十分に考えられます。

混雑をさらに賢く避ける方法として「パークアンドライド」という選択肢もありますよ。
パークアンドライドと提携駐車場の予約・利用方法

もし会場駐車場の予約が取れなかった場合や渋滞に巻き込まれたくない場合は、「パークアンドライド」の利用をおすすめします。
これは、
という方法です。

繁忙期を中心に、以下の場所がパークアンドライド駐車場として用意される予定です。

これらの駐車場も事前予約制となっており、会場までのシャトルバスが運行されるため、家族連れでも移動がスムーズです。
さらに会場近傍の主要駅から少し離れた駅周辺の「コインパーキング(提携駐車場)」を活用し、そこから電車でアクセスする
も推奨されています。
繁忙期の会場駐車場は競争率が非常に高くなることが予想されます。
あえて少し離れた提携駐車場を予約しておくことで、
というメリットもありますよ!
グリーンエキスポ2027横浜の駐車場は予約まとめ
- 会場駐車場(北・西)は完全事前予約制
- 北側駐車場は約5,900台、西側は約600台を確保
- バイク・障がい者用駐車場は「北側」のみ
- 周辺道路の混雑回避のため、予約時に案内される推奨ルートを厳守
- 満車時や混雑時は「パークアンドライド駐車場」の活用を検討
当日に会場周辺で「停める場所がない!」と焦ることがないよう、公式サイトでの予約受付が始まったらすぐに枠を確保することを強くおすすめします。
特にバイクやおもいやり駐車場を希望される方は、場所が限られているため早めの行動が吉です。
しっかり準備をして、美しい花と緑に包まれる感動のひとときを楽しみましょう!


