小牧基地航空祭2026は雨天決行なのか、そして雨でもブルーインパルスは飛ぶのか――楽しみにしている方ほど気になるポイントではないでしょうか。
遠方から足を運ぶ予定の方や小さなお子さんと一緒に来場を考えている方にとって、天候はとても重要な判断材料です。

「雨が降ったら中止?」「ブルーインパルスの飛行は見られないの?」と不安に感じている方も多いはずです。
本記事では、
- 小牧基地航空祭では雨天決行されるのか
- 雨でもブルーインパルス飛ぶのか
についてお伝えします。
開催判断の基準やブルーインパルスの飛行条件について、分かりやすく解説しますよ。
小牧基地航空祭2026は雨天決行?
地上での機体展示や格納庫(ハンガー)内での催し、物販などは雨が降っていても予定通り行われることがほとんどです。
過去の事例を見ても2025年には雨の中での開催となり、しっとりと濡れた洋上迷彩の機体が逆に美しいと話題になったこともありました。
雨天時は普段は屋外にある展示機を眺めるのが大変ですが、
として開放されるため、展示内容を工夫して楽しむことができます。

ただし、注意しなければならないのがアクセス面です。
小牧基地周辺には一般来場者向けの駐車場は一切用意されておらず、「基地周辺に車を停めるのは非常に難しい」のが現状です。
雨が降ると「濡れたくないから車で行こう」と考えがちですが、基地周辺のコインパーキングは早朝から満車になります。
また無理な路上駐車は近隣住民の方々への多大な迷惑となり、イベント自体の継続に影響を及ぼしかねません。
SNSでも
という声があるように、来場者のマナーが問われています。
雨天時は視界が悪く、歩行者も傘を差しているため、
があります。
小さなお子様連れや荷物が多い場合、パークアンドライドのような公共交通機関を組み合わせた移動を強くおすすめします。

雨具としてはレインコートやポンチョを準備しておくと両手が空いて写真撮影や移動がスムーズになりますよ。
雨でもブルーインパルスは飛ぶ?
航空祭の目玉であるブルーインパルスが雨の中で飛ぶかどうかは、非常にシビアな判断となります。
具体的には、以下の条件が基準となります。
これらの条件をクリアできない場合は、残念ながら展示飛行は中止となります。

ブルーインパルスのモットーは「迷ったときは安全サイド!」
視界不良での飛行は事故に直結するため、無理な続行はしません。
ただし飛べるかどうかの境界線上の天候の場合、
上空の状況を丹念に調査します。
その結果、安全が確保できると判断されれば雨の中でも展示飛行は決行されます。

ただし、アクロバティックな演目は控えられ、水平飛行を中心とした編隊連携がメインとなるでしょう。
また、飛行が中止になったとしてもパイロットたちはファンをがっかりさせません。
エンジンを始動させ、滑走路を走行する「地上滑走」を見せてくれることがあります。
間近でエンジン音を轟かせ、タキシングする姿は雨の日ならではの貴重な光景です。
小牧基地航空祭2026は雨まとめ
最後に、小牧基地航空祭2026の雨天時のポイントをまとめます。
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イベント自体は雨天決行: 地上展示やハンガー内イベントは実施。
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ブルーインパルスは条件次第: 雲が低すぎたり視界が悪かったりしなければ、雨でも編隊飛行が見られる可能性あり。
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雨天装備を忘れずに: 会場内は傘よりもレインコートが安全で便利。
2026年の予報では今のところ「晴れか曇り」を予想する声もありますが、山の天気は変わりやすいものです。
どんな天気でも最大限のパフォーマンスを見せてくれる自衛隊の皆様を応援しつつ、ルールを守って楽しみましょう!

